第13回男女共同参画ランチョンミーティング「金属材料分野での多様なキャリアパス」

金属材料分野でのキャリアパスとしてどのようなものがあるでしょうか。企業、大学、独法研究機関など様々です。また、一言で企業といっても様々な分野で活躍可能です。金属材料を学んだ先輩達がどのような進路で活躍しているか話を聞いてみませんか。
今回は、吉田周平先生(京都大学)にご講演を依頼しました。吉田先生のご紹介は下記となります。
仕事のこと、キャリアの積み上げ方、家庭のこと、気になるいろいろなことを、気楽に質問してみてください。学生さん、若手の研究者、技術者の方、若い方にエールを送りたい方、大勢の方のご参加をお待ちしております。

主催:男女共同参画委員会日本金属学会・日本鉄鋼協会

協賛:男女共同参画学協会連絡会

日時:2023年3月10日(金)12:00~13:00

会場:東京大学駒場Iキャンパス ※教室は決定し次第HPでご案内します。

参加費:無料 弁当30人分までは無料提供。
(講演大会参加申込の有無にかかわらず、このミーティングに参加できます!!)

プログラム:
司会 戸田佳明(物質・材料研究機構)
13:05-13:10
開会の挨拶 男女共同参画委員会次期委員長
13:10-13:40
「男性若手研究者のひとり働き方改革~子育てを通じて得たもの~」
京都大学大学院工学研究科助教 吉田周平
13:40-13:50
総合討論
13:50-13:55
閉会の挨拶 男女共同参画委員会次期副委員長
講師紹介:
京都大学大学院工学研究科で助教をされている吉田周平先生は、中および高エントロピー合金に関する研究を精力的に行われている新進気鋭の研究者です。
研究面ですでに有名ですが、実は子育ても積極的に行っているらしいとの噂を耳にしました。
博士課程に進む事を検討している学生さん、後輩・同僚・上司世代の全ての世代が、最近の若手研究者が研究と子育ての両立をどの様にしているかを知る良い機会だと思います。
「子育てを積極的に行っている」のか、それとも「当たり前の様に子育をしている」のか、若手の認識がどうなのかも含めて興味を惹かれます。