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環境・エネルギー工学部会 グリーンエネルギー製鉄研究会(中間報告)シンポジウム
環境・エネルギー工学部会 グリーンエネルギー製鉄研究会(中間報告)シンポジウム
本研究会は、製鉄プロセスにおいて積極的に水素を利用することによってCO2を削減することを目的としており、
(1)グリーン水素の製造(鉄鋼廃熱およびCOGの利用、バイオマス、原子力エネルギーの利用)
(2)高炉への水素の吹込み限界
(3)2050年を目指した水素製鉄プロセスの提案
などによって総合的にCO2削減効果を評価しようとしています。
1.日 時:
2010年3月29日(月) 9:20~17:00
2.場 所:
第159回春季講演大会第6会場(筑波大学 第1エリア 1C 310教室)
3. プログラム:
座長:浜鍜 剛<(住友金属)>
9:20~9:25
開会挨拶
主査 月橋 文孝(東大)
9:25~9:55
(依頼講演)環境調和型製鉄プロセス技術開発(COURSE50)
齋藤公児(新日鐵)
9:55~10:25
製鋼温度におけるCaO-SiO2-FeOx系スラグとCO-CO2-H2Oガス間の平衡計算
松浦宏行(東大)
(休憩10分)
10:35~11:05
水素多量吹込みを考慮した四流体高炉シミュレーションモデル
埜上洋(一関高専)
11:05~11:35
高温ガス炉-熱化学法ISプロセスを用いた水素製鉄プラントの熱物質収支解析
笠原清司(原子力機構)
11:35~12:05
グリーンエネルギー製鉄に向けた水素製造法
沖中憲之(北大)
(昼休み)
13:00~13:30
還元ガス中の水素が還元粉化に及ぼす影響
葛西栄輝(東北大)
13:30~14:00
固体鉄-溶融酸化物間のリン分配
丸岡伸洋(東北大学)
14:00~14:30
炭素循環製鉄システムの炭素循環に関する基礎的検討
加藤之貴(東工大)
14:30~15:00
水蒸気を用いたスラグフォーミング抑制に関する考察
伊藤公久(早大)
(休憩10分)
15:10~15:40
炭材内装酸化鉄ペレットの還元反応に及ぼす雰囲気中水素添加の影響
小西宏和(阪大)
15:40~16:10
中温作動型水蒸気電解装置による排熱利用水素ー酸素製造
金納孝雄(九大)
16:10~16:40
充填層中における各種気体の有効拡散係数
西岡浩樹(九大)
16:40~16:55
総合検討
16:55~17:00
閉会挨拶
主査 月橋文孝(東大)
4.参加費:
2,000円(釣り銭のないようにご用意下さい。)
※テキストは当日会場で配布、事前申込み不要。
※シンポジウムのみに参加する場合、鉄鋼協会受付にお立ち寄りいただく必要はありませんので、直接シンポジウム会場へお越し下さい。
問い合せ先:
住友金属工業(株)環境部 浜鍜(はまか)剛
TEL:03-4416-6177 E-mail:hamaka-tks@sumitomometals.co.jp