(一社)日本鉄鋼協会 評価・分析・解析部会 | Technical Devision of Process Evaluation & Material Characterization

評価・分析・解析部会

広報

2026.10.22 2026年度運営委員会報告

2026年度第2回運営委員会報告(2026年10月)

1.審議事項

(1) 研究会I新規設立提案についてのプレゼンテーションがなされ、運営委員より質問やコメントが出された。部会ロードマップと重点領域について確認しつつ審議を行い、部会からの推薦提案を決定した。

(2) 実施中のフォーラム・自主フォーラム6件について、2026年度上期活動報告と下期活動計画が示された。

「材料プロセスにおける物性評価と物性予測のアプロ―チ」
 座長:西 剛史(茨城大)

「多様な手法による鉄鋼材料中の微細組織解析」
 座長:金子賢治(九州大)

「接合・リサイクル技術へのフルパワー中性子線の活用」
 座長:小泉 智(茨城大)

「触媒や新素材等としてのスラグ新用途の開発とその評価・分析技術」
 座長:高橋利幸(都城高専)

「湿式鉄鋼分析技術のDX 化」
 座長:稲川有徳(宇都宮大)

「鉄鋼技術者向け「湿式分析化学」教科書作成(自主フォーラム)
 座長:上原伸夫(宇都宮大)

関連して、今後若手が積極的に参加できるフォーラムを推進していくことが確認された。

※2027年度開始の新規フォーラムおよび自主フォーラムの募集については、「フォーラム」のページ をご覧ください。

(3) 2027年度部会予算

(4) 産学連携活性化に向けた検討について

2.報告事項

(1) 第192回(2026年秋季)講演大会開催実績として、講演件数ほかについて報告がなされた。また、第193回(2027年春季)講演大会における評価・分析・解析分野の企画提案一覧および開催までのスケジュールが示された。

(2) 国際会議関連開催状況など

3.その他(番外編)

 評価・分析・解析部会ではこれまでの活動をとおして産学連携が順調に進められてきたが、さらなる連携活性化に向けてさまざまな検討を進めている。若手研究者・技術者の参加も積極的に促しつつ、情報発信や研究交流する機会・場を提供していくため、上述のとおり新規フォーラムの募集を行っているほか、立場や年齢を超えた情報交換・議論を行う企画など実施している。

大沼部会長、内田副部会長以下、産・学・官の運営委員メンバー(一部)と鉄鋼協会事務局。

2026 2025 2024 2023 2022 2021 2020

過去のニュースレターズ

今までのPEMACニュースレターズ(1997.8.1 - 2020.3.10)
No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 No.12 No.13
No.14 No.15 No.16 No.17 No.18 No.19 No.20 No.21 No.22 No.23 No.24
No.25 No.26 No.27 No.28 No.29 No.30 No.31 No.32 No.33 No.34 No.35
No.36 No.37 No.38 No.39 No.40 No.41 No.42 No.43 No.44 No.45 No.46