Web講演会 ~鉄鋼技術最前線シリーズ~(第15回)

 日本鉄鋼協会では会員サービス向上の一環として、会員向け無料Web講演会を開催しています。「Web講演会~鉄鋼技術最前線シリーズ~」(第15回)を開催いたしますので、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

演題: 「CNインフラ構造物の破壊安全性評価と構造材料開発指針」
講師: 東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻
教授 川畑 友弥 氏
日時: 2026年7月7日(火)15:00~16:30
開催方法: WEB開催(Teamsのウェビナー)
※本Web講演会での参加者のPC操作、ファイル送信/アップロード機能はありません。
対象者: 原則として、鉄鋼協会の個人会員の方に限ります。
※会員種別は問いません(正会員、準会員、学生会員、外国会員、名誉会員、賛助会員)
参加費: 無料
締切: 2026年7月3日(金)
参加申込み:

以下の申込フォームからお申し込みください。

Web講演会 鉄鋼技術最前線シリーズ(第15回)申込フォーム

※現在、個人会員でない方でも入会いただければ参加可能です。
年会費は、正会員(一般): 4,900円、準会員(一般): 2,400円、準会員(若手)及び学生会員: 1,500円。(いずれも26年12月末日までの会費)。詳細は個人会員入会案内をご覧ください。

※お申込みいただいた方には、講演資料を7月6日(月)を目途に配信いたします。

※申込みいただいたデータは、当該セミナーに関する業務以外の用途には使用いたしません。

定員: 1,000人

プログラム:(講演60分程度、質疑15分程度)

15:00-15:05 開会挨拶、講師ご紹介
15:05-16:05 ご講演「CNインフラ構造物の破壊安全性評価と構造材料開発指針」
16:05-16:20 質疑

講演概要:

 カーボンニュートラル(CN)の実現には液化水素貯槽やCCSシステムなどのインフラ構造物が不可欠ですが、過酷な環境下での材料信頼性確保が課題となります。本講演では、過去の大型構造物破壊事故や破壊力学の系譜を振り返り、溶接残留応力を考慮した供用適正評価(FFS)の重要性を解説します。その上で、大型液化水素貯槽等の評価例を通じ、非連続な環境に適合する材料信頼性確立ステップと今後の材料開発指針を提示します。

問合せ先:(一社)日本鉄鋼協会 Web講演会担当 戸澤
E-Mail:webseminar@isij.or.jp
TEL:050-5897-4792