「構造材料研究に最適化した小型中性子源が開く可能性~ISMAプロジェクト報告会」シンポジウム

2013年よりスタートした新構造材料プロジェクトもいよいよ最終年度を迎えました。本報告会ではISMAプロジェクトにより導入された世界初の構造材料研究特化型の小型中性子源とその応用について報告するとともに、今後の展開について構造材料研究者の皆さんと情報交換および意見交換を行うことを目的として、シンポジウムを開催いたします。奮ってご参加ください。

主催:新構造材料技術研究組合(ISMA)

共催:日本鉄鋼協会 評価・分析・解析部会 中性子を中心とした量子ビームによる鉄鋼内部の組織解析活用技術の検討フォーラム

1.日時
2023年3月10日(金)12:30~16:00
2.会場
東京大学 駒場Iキャンパス 会場12
3.プログラム

座長 NIMS 大村 孝仁

12:30~12:40
開催にあたってのご挨拶
ISMA理事長 岸 輝雄
12:40~13:00
ISMAプロジェクトについて
ISMA技術企画部部長 秋宗 淑雄
13:00~13:30
中性子鉄鋼材料研究の現在と今後の発展における小型線源の役割
AIST 友田 陽
13:30~13:35
休憩

座長 AIST 友田 陽

13:35~14:00
理研中性子源の成果と可能性
理研 大竹 淑恵、NIMS 内藤 昌信
14:00~14:25
北大中性子源の成果と可能性
北大 大沼 正人、JFEスチール 河野 崇史、日本製鉄 谷山 明, NIMS 大村 孝仁
14:25~15:00
産総研小型中性子源の成果と可能性
AIST 大島 永康、東工大 林崎 規託、KEK 佐藤 節夫
15:00~15:10
休憩

座長 AIST 大島 永康

15:10~15:30
小型中性子と量子ビームの産業応用~産業用分析ツールとして
日産アーク 伊藤 孝憲
15:30~15:50
小型中性子源の産業応用~異材接合部の解析
神戸製鋼所 高橋 佑輔
15:50~16:00
終了の挨拶
4.参加費
無料 ※本シンポジウムは主催・共催学協会員に限らずご参加いただけます。
5.申込方法
本シンポジウムは、第185回春季講演大会の併催イベントのため、完全事前登録制です。
【講演大会に参加される方】
(講演大会概要集「材料とプロセス」を年間予約された方、あるいは前期または後期申込、非会員申込をされた方)
→シンポジウムへの参加登録手続きは不要です。

【本シンポジウムのみに参加される方】
併催イベント参加申込ページより参加登録を行って下さい。

受付期間:2月10日(金)~3月10日(金)

・講演概要もしくは資料については当日、受付にて配布予定です。

問い合わせ先:
田村知正(ISMA)
 E-Mail:tamura@isma.jp
大沼正人(北海道大学)
 E-Mail:ohnuma.masato@eng.hokudai.ac.jp