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創形創質工学部会 第37回トライボロジーフォーラム研究会 「冷間圧延におけるエマルション潤滑の研究動向」(申込締切日:2012年11月26日)
創形創質工学部会 第37回トライボロジーフォーラム研究会 「冷間圧延におけるエマルション潤滑の研究動向」(申込締切日:2012年11月26日)
近年、地球環境問題に対する意識の高まりから、素材の高強度化、薄ゲージ化に対するニーズは強くなっており、冷間圧延における加工負荷はますます厳しいものになっています。鋼の冷間圧延においては、エマルションを用いた潤滑が一般的ですが、冷間圧延条件下でのエマルションのプレートアウト挙動、ロールバイトへの導入機構、その評価方法など、十分に明らかにされているとは言い難い状況です。そこで、エマルション潤滑に関する理論的、実験的な研究事例を紹介し、今後の技術開発の一助にしたいと考えております。多数のご参加をお待ちしています。
1.開催日時:
2012年 12月 11日(火)13:00~16:50
2.場所:
機械振興会館(東京)B3-6号室
(〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 TEL.03-3434-8211(代表))
URL:
http://www.jcmanet.or.jp/gaiyo/map_kaikan.htm
3.プログラム
13:00~13:05:
開会の挨拶
トライボロジーF主査 宇都宮 裕(阪大)
13:05~14:05:
基調講演「冷間圧延におけるエマルション潤滑機構と理論」
小豆島 明(横国大)
14:05~14:40:
「顕微FT-IRによるO/Wエマルション潤滑膜のその場観察」
下斗米 直(協同油脂)
14:55~15:30:
「エマルションのプレートアウトによる潤滑制御」
藤田昇輝(JFE)
15:30~16:05:
「加熱板に対するエマルションの衝突挙動とプレートアウト性についての考察」
岡本隆彦(大同化学)
16:05~16:40:
「冷間圧延油エマルションの乳化安定性評価方法」
武田健吾(日本クエーカケミカル)
16:40~16:50
閉会の挨拶
トライボロジーF主査 宇都宮 裕(阪大)
4.参加費:
2,000円/人
当日受付にてお支払い下さい。但し、創形創質工学部会トライボロジーフォーラム
会員は無料です。なお、当日入会される方は次回から無料となります。
5.資料:
当日会場にて配布します。
6.申込方法:
参加者の氏名(日本鉄鋼協会会員番号)、所属、連絡先をFAXまたはE-mailで下記宛てにご連絡ください。
7.申込期限:
2012年11月26日(月)
申込・問い合わせ先:
協同油脂(株)加工油剤技術部 須田三孝
TEL. 0466-33-3112 FAX. 0466-33-3389
E-mail : mitsutaka-suda@kyodoyushi.co.jp