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技術部会技術開発型(B型)研究会(最終報告会) 「リスクアセスメント手法による設備管理方法」シンポジウム
技術部会技術開発型(B型)研究会(最終報告会) 「リスクアセスメント手法による設備管理方法」シンポジウム
鉄鋼設備の高経年化に伴い、重大トラブル防止のためにリスク管理型保全に取り組む必要性が高まっています。一方、石油や電力業界を中心にリスクベースメンテナンス(RBM)の普及が進むとともに、日本高圧力技術協会において規格(RBMハンドブック)が制定されつつあります。そこで、鉄鋼業へのRBMの普及に向け、『リスクアセスメント手法による設備管理方法』研究会がスタートし、上記ハンドブックをコアに、RBMを鉄鋼設備に適用する上での問題点ならびに活用策を研究してまいりました。損傷モードとして腐食・減肉、クリープを取り上げ、また、ベイズ推定等の新たなリスク予測方法の可能性について検討を進めてきました。本シンポジウムでは、これらの成果報告とともに、鉄鋼業へのRBMの適用について活発な討論を行いたいと思います。多数のご参加をお願い申し上げます。
1.日 時:
2011年8月4日(木)14:00 ~ 16:00(受付開始 13:30)
2.場 所:
日本鉄鋼協会 第1,2会議室
3.プログラム(予定)
14:00~14:05
開会の挨拶,研究会の趣旨
研究会主査 酒井 信介(東大)
座長:山村 和人(新日鐵)
14:05~14:25
「リスクの評価方法」
福田 隆文(長岡技科大)
14:25~14:45
「損傷係数の考え方」
酒井 信介(東大)
14:45~15:05
「ボイラー設備の炉管クリープへのRBMの応用」
岩崎 篤(群馬大)
15:05~15:25
「副生ガス配管腐食へのRBMの応用」
酒井 潤一(早稲田大)
15:25~15:45
「鉄鋼設備へのRBM適用展開」
山村 和人(新日鐵)
15:45~16:00
総合討論、総括および閉会の挨拶
酒井 信介(東大)
4.参加費:
無料 ※資料は当日会場で配布、事前申込み不要。
問い合わせ先:
〒293-8511
千葉県富津市新富20-1
新日本製鐵株式会社 技術開発本部
環境・プロセス研究開発センター 山村 和人
TEL:0439-80-3033 FAX:0439-80-2755
e-mail:yamamura.kazuto@nsc.co.jp