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自動車用材料シンポジウム 「自動車用高張力鋼板とその利用技術 -ハイテン活用のガイドライン-」
自動車用材料シンポジウム 「自動車用高張力鋼板とその利用技術 -ハイテン活用のガイドライン-」
自動車の軽量化や衝突性能向上のため適用が拡大している自動車用高張力鋼板(以下ハイテンと称す)の利用技術上の指針とすべく、自動車用材料共同調査研究会では、ハイテンハンドブックWG活動を2004年から開始し、その編纂が完了した。本シンポジウムではその活動成果報告会として、我が国におけるハイテン開発の歴史と現状、ハイテンの種類と特徴、ハイテンの諸特性、自動車部品への適用、および今後の動向について解説する。
※
自動車用材料共同調査研究会は、(社)日本鉄鋼協会 生産技術部門自動車用材料検討部会と、(社)自動車技術会 材料部門委員会が共同して設置している活動組織です。
1.日 時:
2008年9月23日(火) 13:00~16:55
2.場 所:
第156回秋季講演大会 第14会場(熊本大学 黒髪南地区 工学部2号館223)
〒860-8555 熊本市黒髪2-39-1
3.共 催:
社団法人日本鉄鋼協会、社団法人自動車技術会
4.企 画:
自動車用材料共同研究調査会(幹事:住友金属工業・勝 信一郎、日産ディーゼル工業・飯島 勝)
5.プログラム:
座長 菊池正夫(九州大学)、榎 学(東京大学)
13:00~13:05
開会の挨拶および主旨説明
武智 弘(福岡工業大学)
13:05~13:45
(第1章)ハイテン開発の歴史と現状
吉永直樹(新日本製鐵)
13:45~14:25
(第2章)ハイテンの種類と特性面の特徴
瀬戸一洋(JFEスチール)
14:25~15:55
(第3章)ハイテンの特性評価方法と利用に伴う問題
14:25~15:05
成形性について
水井直光(住友金属工業)
15:05~15:15
<休憩>
15:15~15:55
その他の各種性能について
石田恭聡(マツダ)
15:55~16:35
(第4章)自動車部品適用面でのハイテンの性能比較
鷲見洋介(トヨタ)
16:35~16:50
総合討論(今後の動向を含む)
臼田松男(元金沢大学)
16:50~16:55
閉会の挨拶
榎 学(東京大学)
6.参加費:
3,000円(共催団体の会員、非会員とも)
*
参加者にはハイテンハンドブック1冊を無料でさしあげます。
7.参加申し込み:
事前申込みは不要です。
問合せ先:
住友金属工業(株) 薄板技術プロジェクト部 専任部長 勝 信一郎
TEL. 03-4416-6373 FAX. 03-4416-6786
E-Mail:katsu-sni@sumitomometals.co.jp
◆ハイテンハンドブックの販売について
ハイテンハンドブックは、本シンポジウム終了後、残部がある場合に限り販売いたします。
詳細は、シンポジウム終了後の日本鉄鋼協会ホームページをご覧下さい。