ホーム
イベント
イベントカレンダー
高温プロセス 精錬フォーラム 混相流研究グループ 第4回「混相流セミナー」
高温プロセス 精錬フォーラム 混相流研究グループ 第4回「混相流セミナー」
1. 日 時:
2008年12月10日(水) 14:00~17:00
2. 場 所:
(社)日本鉄鋼協会 第1会議室
〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2-2 新倉ビル2階
Tel : 03‐5209‐7013 Fax : 03‐3257‐1110
3.交 通:
JR神田駅北口より徒歩5分、営団地下鉄銀座線神田駅4番出口より徒歩5分
営団地下鉄丸の内線淡路町駅・都営地下鉄新宿線小川町駅A2出口より徒歩5分
4.講 演:
14:00~14:10
開会挨拶
石井俊夫(JFE技研)
14:10~17:00
「紫外線殺菌システムの効果評価ためのCFD解析方法と、病室におけるUR-UVGIの殺菌効果解析」
東京大学生産技術研究所計測技術開発センター 加藤信介 教授
(専門分野:建築環境工学)
加藤信介先生は、実験とコンピュータシミュレーションを利用し、建築と都市の温熱・空気環境を予測・評価する手法を開発しておられ、建築・都市の居住環境の構造を解明し、より効率的かつ快適で安全・安心な建築・都市環境を提案されています。
主な研究テーマは、CFD(数値流体力学)による室内温熱・空気環境の自動最適設計システムの開発、室内化学物質空気汚染の解明と健康・衛生居住環境の開発、火災延焼・煙流動と汚染物質拡散シミュレーションに関する研究、室内・大空間の温熱・空気環境における換気効率に関する研究、省エネー型次世代空調システムの研究開発等です。
本講演の中では、加藤先生の開発された空気齢や空気余命などの換気効率指標の説明とその応用について述べられますが、これは、たとえば鉄鋼プロセスでタンディッシュや鍋の中の介在物などの起源調査や適正な流動分布を提案するために非常に有益となり得る手法です。元々、空気齢と空気余命は両者を足せば滞留時間分布になり、空間の流動状況を数値で把握するための恐らく最良の手段であると思います。また、加藤先生は乱流モデルや離散化手法などCFD の技法にも大変明るい方ですので、活発な議論をお願い致します。
5.参加費:
無料
6.定 員:
25名(定員になり次第締切らせていただきます。)
7.参加申し込み:
※申込みは締め切りました。
申込み・問合せ先:
JFE技研(株)数値解析研究部 石井俊夫
Tel:044-322-6008/Fax:044-322-6519
E-mail: to-ishii@jfe-rd.co.jp
研究会幹事:景山(新日鐵)、高谷(住金)、中岡(神鋼)、石井(JFE)