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高温プロセス部会・創形創質工学部会 「第5回合同特別講演会」開催案内
高温プロセス部会・創形創質工学部会 「第5回合同特別講演会」開催案内
凝固・組織形成フォーラムと板工学フォーラム、及び日本塑性加工学会圧延工学分科会の
合同企画とし、下記要領で第5回特別講演会を開催いたします。皆様、奮ってご参加下さい。
1.日 時:
2006年1月17日(火) 10:00-17:00
2.場 所:
東京電機大学11号館17階会議室(正門で場所を確認してください)
東京都千代田区神田錦町2-2 TEL.03-5280-3405
地図はこちら
JR:
御茶ノ水駅(中央線・総武線)、神田駅(山手線・京浜東北線)から徒歩8分
地下鉄:
淡路町駅(丸ノ内線)B7出口、新御茶ノ水駅(千代田線)B7出口、小川町駅(都営新宿線)B7出口から徒歩3分神保町駅(半蔵門線・都営三田線)A7出口、神田駅(銀座線)1番出口、竹橋駅(東西線)3B出口から徒歩8分
3.主 催:
(社)日本鉄鋼協会:
高温プロセス部会 凝固・組織形成フォーラム
創形創質工学部会 板工学フォーラム
4.共 催:
(社)日本塑性加工学会:
圧延工学分科会
5.趣 旨:
近年、鋳造段階からの材料組織制御に関し、様々な研究が報告されています。本合同特別講演会においても、昨年、主としてγ粒の微細化という観点から議論しました。しかしながら、組織に関しては、γ粒径の微細化という観点以外にも、鋳造段階で発生したミクロ、マクロの偏析や、晶析出物の分散状況が、鋳片の再加熱、圧延(鍛造)を経た後の製品の材料特性や欠陥に影響を及ぼす場合があることも知られています。
そこで今回は、「鋳造組織(偏析・晶析出物)と圧延後の材料特性」をテーマとし、鋳造と圧延の両分野の研究者から材料特性や製品欠陥に関する講演をいただき、鋳造段階からの組織制御に関する現状と今後の展望を議論致します。
6.プログラム:
10:00~10:10
開会挨拶及び企画趣旨説明
阿高松男(東京電機大)
10:10~10:50
鋳造組織または欠陥と圧延後の材料特性
上島良之(新日鐵)
10:50~11:30
鋳造組織形成シミュレーションの最近の進展とその有用性
大笹憲一(北大)
12:50~13:30
圧延技術の発展と鋳造技術との関わり
鎌田正誠(大分大)
13:30~14:10
大型鋼塊鋳造段階で発生する内部欠陥の種類と形態
山田人久(日鋼)
14:10~14:50
ステンレス鋼板の特徴と成形性
鈴木聡(日新)
15:10~15:50
低炭素硫黄及びS-Pb快削鋼のMnS晶出制御による被削性改善技術の開発(仮題)
磯部浩一(新日鐵)
15:50~16:30
5000系アルミニウム合金の機械的特性に及ぼす晶出物分布の効果
森下誠(神鋼)
16:30~16:50
総合討論
司会 森下雅史(神鋼)
16:50~17:00
閉会の挨拶
大笹憲一(北大)
7.参加費:
2,000円(テキスト代を含む)
※当日受付にてお支払下さい。
8.参加申込み方法:
参加ご希望の方は、E-mailまたはFAXにて、氏名、所属、連絡先(電話、FAX、E-mail)を明記の上、1月10日(火)までに下記宛お申し込み下さい。
申込みはこちら→※申込みは終了いたしました。
問合せ・申込先
(株)神戸製鋼所 加古川製鉄所
技術研究センター 森下雅史
TEL.0794-27-5016 FAX.0794-27-5072
E-mail:morishita.masafumi@steel.kobelco.co.jp