2022年度生徒・学生の製鉄所見学事業の募集

日本鉄鋼協会 育成委員会 産学人材育成WG

1.事業の概要
高校生、高専生及び大学の授業の一環、または将来の就職や進学を考える際の参考として製造現場の見学を計画している学校の活動に対して、見学の移動費を日本鉄鋼協会がお支払いします。
2.目的
鉄の物作りや鉄鋼製品と利用技術に興味がある全ての高校・高専・大学に、鉄鋼製造現場見学等を体験し、実態を良く知ってもらう。
3.募集内容
  1. 1) 高校、高専及び大学全学部(大学院を含む)を対象とした、見学事業
  2. 2) 2022年4月~2023年3月に行われる見学事業とします。
  3. 3) 見学実施スケジュールは、各高校・高専・大学にて計画して下さい。また、工場毎に見学にあたり条件がある場合がありますので、直接ご確認下さい。
  4. 4) 1件あたり15万円(税込み)を上限とします。
  5. 5) 学年又は学科等の単位で担当の教員を決めていただき、担当の教員が企画(見学場所、見学先との日程調整、移動手段の手配、学生の募集)・実施することとし、授業の一環として実施することを推奨します。
  6. 6) 参加者(教員及び生徒・学生)の傷害保険は本会では付保しませんので、必要とされる場合は各学校でご加入下さい。
  7. 7) こちらの申請書に入力し、送信して下さい。
     申請書
     採否は本WGで公正に審査し決定します。応募多数の場合はご要望にお応え出来ない場合がありますので、予めご了承下さい。
  8. 8) 今後の参考として、この企画をより効果的にするために、事後にアンケートへの回答をお願いいたします。
4.募集条件
  1. 1) 同一校からの申請は、1校3件までとします。
  2. 2) 2022年度より、大学は学部生だけでなく、大学院生対象の見学事業につきましても申請可能となりました。
  3. 3) 原則日帰りの製鉄所見学に対する移動費(交通費)が対象ですが、2日以上の行程の場合は、製鉄所を見学する日の移動費(交通費)とします。(学校(地方)によっては製鉄所が日帰りの範囲にあるとは限らないため。) 「少なくとも見学場所の1つに鉄鋼製造現場を組み込む」ことを条件とします。
  4. 4) 2022年度より、バス以外の移動手段で行う場合の移動費も対象に含むことになりました。但し、旅行会社や生協等が一括手配し、手配した業者より、弊会宛てに請求書を発行できる場合に限ります。
5.応募期間
2022年2月~2022年12月末(全体予算枠の範囲内で受け付けます。)
問合せ先
(一社)日本鉄鋼協会 育成グループ
E-mail:educact@isij.or.jp